税金・資産運用・保険に関する主な用語を解説しています。代表記事がある用語は、用語名から詳しい解説記事へ移動できます。
この記事の目次
50音インデックス
あ行
- 青色申告 (あおいろしんこく)
- 複式記帳で帳簿をつけることで、最大65万円の特別控除が受けられる申告方式。
- 医療費控除 (いりょうひこうじょ)
- 年間の医療費が10万円(または所得の5%)を超えた分を所得から差し引ける制度。
- インフレ (いんふれ)
- 物価が継続的に上がり、お金の価値が下がる状態。「インフレーション」の略。
- 円高 (えんだか)
- 外国通貨に対して円の価値が高くなる状態。1ドル100円から90円になる動きが例。
- 円安 (えんやす)
- 外国通貨に対して円の価値が低くなる状態。1ドル100円から110円になる動きが例。
か行
- 為替 (かわせ)
- 異なる通貨を交換するしくみ。円とドルなどの交換比率を為替レートと呼びます。
- 確定申告 (かくていしんこく)
- 1年間の所得と税額を自分で計算し、税務署に申告する手続き。
- 課税所得 (かぜいしょとく)
- 総所得から各種控除を引いた金額。これに税率をかけて税額を算出する。
- 基礎控除 (きそこうじょ)
- ほぼすべての人に適用される控除。最大48万円が所得から差し引かれる。
- 給与所得 (きゅうよしょとく)
- 給与・賞与などの所得。給与収入から給与所得控除を引いた金額。
- 給与所得控除 (きゅうよしょとくこうじょ)
- 会社員の給与収入から自動的に差し引ける概算経費。
- 金利 (きんり)
- お金を貸し借りするときに支払われる利息の割合。預金・ローン・国債などに使われる。
- 源泉徴収 (げんせんちょうしゅう)
- 会社などが給与や報酬から所得税を先に差し引き、本人に代わって国に納める仕組み。
- 控除 (こうじょ)
- 税金の計算時に、所得や税額から差し引ける金額のこと。
- 国債 (こくさい)
- 国が発行する借用証書。利子と元本の支払いを国が約束する債券。
- 国民健康保険 (こくみんけんこうほけん)
- 会社の健康保険に加入していない人向けの公的医療保険。市区町村に納付する。
- 国民年金 (こくみんねんきん)
- 20歳以上60歳未満の全員が加入する公的年金の基礎部分。
- 国会 (こっかい)
- 法律をつくる「唯一の立法機関」。衆議院と参議院の二院制で運営される。
さ行
- 雑所得 (ざっしょとく)
- 他の所得区分に当てはまらない所得。副業・年金・FXの利益などが該当する。
- 参議院 (さんぎいん)
- 国会の二院制のうちの一院。任期6年で解散がなく、3年ごとに半数を改選する。
- 事業所得 (じぎょうしょとく)
- 事業で得た所得。フリーランスや個人事業主の収入が該当する。
- 社会保険料控除 (しゃかいほけんりょうこうじょ)
- 支払った社会保険料の全額を所得から差し引ける控除。
- 衆議院 (しゅうぎいん)
- 国会の二院制のうちの一院。任期4年で解散があり、多くの場面で参議院に優越する。
- 住宅ローン控除 (じゅうたくろーんこうじょ)
- 住宅ローン残高の0.7%を最長13年間、所得税から直接引ける制度。
- 住民税 (じゅうみんぜい)
- 都道府県と市区町村に納める地方税。前年の所得をもとに計算される。
- 所得税 (しょとくぜい)
- 個人の1年間の所得に対して課される国税。累進課税で税率は5〜45%。
- 消費税 (しょうひぜい)
- 商品やサービスの購入時にかかる税金。事業者が預かった税を国などへ納めるしくみです。
- ステーブルコイン (すてーぶるこいん)
- 米ドルや日本円などの法定通貨に価値を連動させ、価格の安定を目指す暗号資産。
- 政策金利 (せいさくきんり)
- 中央銀行が金融政策のために設定する金利の誘導目標。景気と物価の調整に使われる。
- 生成AI (せいせいえーあい)
- 文章・画像・音声などを新しく作るAI。行政や日常生活でも活用が広がっています。
- 生命保険料控除 (せいめいほけんりょうこうじょ)
- 支払った生命保険料の一部を所得から差し引ける控除。
た行
- 中央銀行 (ちゅうおうぎんこう)
- 紙幣を発行し、物価と金融システムの安定を目指す国の銀行。日本では日本銀行が担う。
- デフレ (でふれ)
- 物価が継続的に下がり、お金の価値が上がる状態。「デフレーション」の略。
- 投資信託 (とうししんたく)
- 多くの投資家から集めた資金をプロが株式・債券などに投資する金融商品。
- デジタル庁 (でじたるちょう)
- 行政のデジタル化を進める国の機関。マイナンバーや行政サービスの改善などに関わります。
な行
- 日本銀行 (にっぽんぎんこう)
- 日本の中央銀行。発券銀行・銀行の銀行・政府の銀行の3つの役割を持つ。
- 年末調整 (ねんまつちょうせい)
- 会社が従業員の1年分の所得税を再計算し、源泉徴収との差額を精算する手続き。
は行
- 配偶者控除 (はいぐうしゃこうじょ)
- 配偶者の合計所得が48万円以下の場合に受けられる控除。最大38万円。
- 半導体 (はんどうたい)
- 電気の流れを制御し、スマートフォンや自動車、AIなどを支える重要な部品。
- 扶養控除 (ふようこうじょ)
- 扶養親族がいる場合に受けられる控除。年齢により38〜63万円。
- ふるさと納税 (ふるさとのうぜい)
- 自治体に寄付して翌年の住民税・所得税から控除を受けられる制度。
- 複利 (ふくり)
- 元本だけでなく利益にも利益がつく計算方式。長期運用で効果が大きい。
まなびのすけWEBは、税金・資産運用から経済のしくみまで、暮らしに必要なお金と経済の話を、やさしく解説するWEBメディアです。
サイトについて