事業・不動産所得がある人に!
年間10万円の節税を
見逃していませんか?
もしまだ白色申告ならもったいない!青色申告の65万円控除の条件を達成していれば、年間10万円前後の節税が見えてきます。
やり方次第で税金は減る
事業所得や不動産所得の確定申告は、「白色申告」と「青色申告」の2種類あります。
ここでいう控除とは、税金を計算する前の所得から差し引ける金額のことです。
「白色申告」は手続きが簡単ですが、税金を減らす特別な優遇はありません。 一方「青色申告」は、いくつかの条件をクリアすると、所得から最大65万円を差し引ける「特別控除」が受けられます。
つまり、青色申告の特別控除によって所得が低く見積もられると、所得税や住民税はもちろん、国民健康保険料の負担も下がります。
節税シミュレーション
会社員の場合とフリーランスの場合の概算シミュレーションは以下のとおりです。①給与収入500万円+不動産収入80万円の場合
白色申告に比べ、青色申告(65万円控除)では約12万円も節税できます。
概算シミュレーションを見る
| 白色申告 | 青色申告 65万控除 | |
|---|---|---|
| 給与年収 | 500万円 | 500万円 |
| 不動産収入 | 80万円 | 80万円 |
| 青色申告控除額 | 0円 | ▲65万円 |
| 所得税 |
159,500円 (課税所得:257万円) (所得税率:10%) |
96,000円 (課税所得:192万円) (所得税率:5%) |
| 住民税 |
323,000円 (課税所得:318万円) (住民税率:10%) |
258,000円 (課税所得:253万円) (住民税率:10%) |
| 【税金合計】 | 482,500円 | 354,000円 |
(所得税の基礎控除:104万、住民税の基礎控除:43万、社会保険料控除:75万、不動産収入の経費なし)
※ 算出結果は概算・目安であり、正確性を保証するものではありません。自治体や家族構成、各種控除により税額は変動します。
②フリーランス事業収入500万円(経費100万円)の場合
白色申告に比べ、青色申告(65万円控除)では約11万円も節税できます。
概算シミュレーションを見る
| 白色申告 | 青色申告 65万控除 | |
|---|---|---|
| 事業収入 | 500万円 | 500万円 |
| 必要経費 | ▲100万円 | ▲100万円 |
| 青色申告控除額 | 0円 | ▲65万円 |
| 所得税 |
123,500円 (課税所得:221万円) (所得税率:10%) |
78,000円 (課税所得:156万円) (所得税率:5%) |
| 住民税 |
287,000円 (課税所得:282万円) (住民税率:10%) |
222,000円 (課税所得:217万円) (住民税率:10%) |
| 【税金合計】 | 410,500円 | 300,000円 |
(所得税の基礎控除:104万、住民税の基礎控除:43万、社会保険料控除:75万、経費100万円)
※ 算出結果は概算・目安であり、正確性を保証するものではありません。自治体や家族構成、各種控除により税額は変動します。
65万円控除の条件とは?
青色申告を利用するには、まずは税務署へ「青色申告承認申請書」を提出します。さらに、以下の条件によって控除の金額が3段階に分かれます。
| 控除額 | 必要な条件 |
|---|---|
| 65万円 | 複式簿記での記帳 e-Tax(電子申告)または電子帳簿保存 |
| 55万円 | 複式簿記での記帳(紙申告の場合) |
| 10万円 | 簡易簿記での記帳のみ |
条件達成は意外と大変
ここまで読むと「じゃあ65万円を取りに行こう」と思うはずです。ただ、実際にやろうとすると、条件を達成するのはなかなか難しいです。
- 複式簿記を覚える時間がない・・・
- 制度や控除を調べるのが面倒・・・
- 期限内に提出するのが毎年ギリギリ・・・
- 事業に集中したい、経理に時間を取られたくない・・・
毎日の仕事のあとに、簿記を覚え、書類を整え、最新の税制を調べるなど、時間が取れる人はそう多くありません。
だから「やよい」に丸投げ
やよいの青色申告オンラインは、この「めんどくさい」を肩代わりしてくれるクラウド会計ソフトです。個人事業主のクラウド会計ソフトで10年連続シェアNo.1です。
銀行・カード連携で自動仕訳
口座やクレジットカードを連携するだけで、AIが取引を自動仕訳。「借方・貸方」などの複式簿記を覚える必要はなく、65万円控除の条件を満たした帳簿がそのまま完成します。
e-Taxまで画面で完結
申告書の作成から電子送信まで、画面のガイドに沿って進めるだけ。別ソフトのダウンロードも、税務署に出向く必要もありません。
インボイス・電帳法も対応済み
毎年のように変わる制度も、ソフト側が自動でアップデートされます。調べたり対応したりする時間は、ほぼゼロにできます。
料金を払ってもお得
「料金を払うくらいなら自分で…」と思うかもしれません。しかし、もし仮に年間10万円の節税ができれば、ベーシックプランの年額(初年度無料・次年度22,800円)を払っても、差し引きで約8〜9万円が手元に残る計算になります。
つまり、料金を払って65万円控除を取りに行くほうが、時間もお金も得できます。
ベーシックプラン
初年度無料、まる1年使える
本来 22,800円(税抜)/年 → 0円
電話・メール・チャットのサポート付き
合わなければ次年度更新前に解約OK
※ ベーシックプラン以外に、セルフプランも初年度無料の対象です。
利用者の声
実際に使っている人から、こんな声が届いています。
自分のような経理未経験者でも使いやすかった!
ワイン食堂MAREA 様
決め手は「すっきりしていてわかりやすい操作画面」でした!
篠崎デザイン 様
Macでも使えて、経営状態が見える化されました!
整体院 指楽 様
※ 出典:弥生株式会社公式サイト「青色申告ソフト(クラウド)『やよいの青色申告 オンライン』」
初年度はぜんぶ無料。
合わなければ解約OK。
初年度の請求は0円。次年度に入る前に更新案内メールが届き、前月末日までならいつでもキャンセルできます。使い始めるリスクはありません。
※ 初年度無料のキャンペーンはリンク先のページで最新情報を確認してください。
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